バジルってどんな植物?
バジルは、初心者でも育てやすい人気のハーブです。
発芽率が高く、成長スピードも早いので「育てて楽しい・使っておいしい」植物です。
料理にも使えるので、家庭菜園を始めたい方にぴったりです。
おすすめポイント
- 芽が出やすく、失敗しにくい
- 成長が早く、収穫まで約1ヶ月〜1.5ヶ月
- ベランダでも室内でも育てられる
- ピザやパスタなどにすぐ使える
種まきの準備

バジルの種は、ダイソーやホームセンター、園芸店、ネット通販など、どこでも簡単に手に入ります。
100円ショップでも購入できるので、気軽に始められます。
種まきの時期
一般的には4月〜7月ごろが最適です。
(※地域や気温によって前後します。種袋にも目安が書かれているので確認しましょう)
土の種類
初心者の方は「種まき・挿し木用の培養土」がおすすめです。
- 種まき用培養土(細かく水はけが良いタイプ)
- 野菜・ハーブ用培養土
- 自作する場合:赤玉土小粒6 + 腐葉土3 + パーライト1
💡ポイント:
土の表面が乾いたら霧吹きでたっぷり水をあげましょう。
乾燥も湿りすぎもNGです。
植え替えと成長の様子

本葉が2〜3枚出てきたら、植え替えのタイミングです。
ポットは7〜9cm(2.5〜3号)サイズが目安。
小さめのポットならダイソーや園芸コーナーで手軽に購入できます。
根を切らないように、土ごと優しく移動させましょう。
成長のポイント
- 日当たりの良い場所(午前中の光が理想)
- 風通しを良くして徒長を防ぐ
- 夜間の冷え込みに注意
剪定と収穫

種まきから約1〜1.5ヶ月後になると、葉が茂り、剪定(せんてい)のタイミングです。
放っておくと花が咲き、葉が固くなって香りが落ちます。
剪定のコツ
- 茎の分かれ目の少し上をハサミでカット
- 切った下の部分から脇芽が出て株が茂る
- こまめに収穫すると、長く楽しめる
💡ワンポイント:
剪定した葉はそのまま料理に使えます!
ピザやカプレーゼ、パスタにぴったりです🍕🌿
まとめ
- バジルは初心者でも簡単に育てられる
- 種まき時期は4〜7月
- 剪定をすれば長く収穫を楽しめる
- 種やポットは100円ショップでもOK!
まずは小さな鉢で挑戦してみましょう。
バジルの成長を見ながら、家庭菜園の楽しさを感じてください🌱
